2008年08月09日
働く意識向上?
今日は職場体験プレ企画終了後、初めて子どもたちに会ったのですが
活動が終了後、いつもお世話になっているボランティアさんに
まあくんが「いらっしゃいませできるよ、○○さんお客さんやって」と声をかけ
先日のロールプレイをしっかりと再現。「いらっしゃいませ、こちらにどうぞ」から
「ご注文がお決まりになりましたら、ボタンでお知らせください」と
しっかりと接客ができていました。
お客様役のボランティアさんに「オクラカレー」と言われると
「ここからはまだ・・・」と笑顔で倒れこんでいきました。
その後も私に向かって「仕事する、仕事したい」と連呼してくるので
広報紙の発送を運送屋に依頼することと、募金箱設置店にお礼と
広報紙を持参するのに同行することを提案すると
とても笑顔で「行きたい」というので、私の仕事を手伝ってもらいました。
障がいの有無に関わらず、10代で働く意識を持つことは難しいと思います
(自分の過去を振り返っても)
しかし、子どもたちの働く意識は少しずつですが、
向上しているように感じる今日この頃。
障がいがあるから獲得するのに時間がかかる、
だからこそしっかりとその経験をしてもらう機会を
つくることが私たちの役目。今の活動の重要性を再確認しました。
カテゴリーどおり、本当に事務局の独り言になってしまいました。
活動が終了後、いつもお世話になっているボランティアさんに
まあくんが「いらっしゃいませできるよ、○○さんお客さんやって」と声をかけ
先日のロールプレイをしっかりと再現。「いらっしゃいませ、こちらにどうぞ」から
「ご注文がお決まりになりましたら、ボタンでお知らせください」と
しっかりと接客ができていました。
お客様役のボランティアさんに「オクラカレー」と言われると
「ここからはまだ・・・」と笑顔で倒れこんでいきました。
その後も私に向かって「仕事する、仕事したい」と連呼してくるので
広報紙の発送を運送屋に依頼することと、募金箱設置店にお礼と
広報紙を持参するのに同行することを提案すると
とても笑顔で「行きたい」というので、私の仕事を手伝ってもらいました。
障がいの有無に関わらず、10代で働く意識を持つことは難しいと思います
(自分の過去を振り返っても)
しかし、子どもたちの働く意識は少しずつですが、
向上しているように感じる今日この頃。
障がいがあるから獲得するのに時間がかかる、
だからこそしっかりとその経験をしてもらう機会を
つくることが私たちの役目。今の活動の重要性を再確認しました。
カテゴリーどおり、本当に事務局の独り言になってしまいました。
この記事へのトラックバックURL
http://mahoulamp.boo-log.com/t23924




