› まほうのらんぷ(障がい児者の自立支援と働く場などをつくる活動団体)のブログ › 見学・視察2008年08月08日
働く場「狐坊庵」(半田市)

おいしそうな大判焼きといなりずし。
今日は半田市銀座本町のJR半田駅前商店街にある「狐坊庵」に行ってきました。
ここは障害者がそばや大判焼きをふるまう飲食店。

昼食後に来店したためそばを食べるだけのお腹がすいていなくて・・・

「狐坊庵」は同市の社会福祉法人「むそう」(戸枝陽基理事長)が空き店舗を借り受け、
広さ約80平方メートル。日本財団などの補助を受け約1000万円をかけて改修し、厨房(ちゅうぼう)などを設置。
メニューは▽太くてコシのある信州そばを、魚介ベースの付け汁で食べる「狐坊そば」
▽むそうが運営する養鶏場で取れた卵を使ったカスタードクリームの「なちゅらん焼き」、クリあんの「ごんのくり焼き」、
黒あんの「くろかべ焼き」。持ち帰り用に、こんなかわいい特製の土蔵型パックもあり有料でしたが購入してしまいました。

地域のなかで、障がい者も当たり前に働く、そんなことを実現している店舗です。
今日もまた夢へのモチベーションを高めてくれました。
さあ明日からも頑張るぞ

2008年07月13日
うんぷう

今日は半田市の社会福祉法人むそうの経営するアートスクエア内の

中華茶房うんぷうでラーメンを食べました。
ここは障がいのある人も働いています。お客様も老若男女問わず、たくさんいらっしゃっていました。
以前うかがった時よりシステムが少し変わっていましたが、すごいすごいお得でした。
ラーメンとドリンクバー・サラダバー・デザート2品でなんと900円です。
サラダバーも充実していました。

そしてうんぷうに隣接するアジアン雑貨の店でタンクトップも購入しました。

障がい者も地域の中で普通に働き、普通にお客様もおいしく食事をする。
障がい者がいるから買ってあげるのではなく、
おいしいから食事にいく。良いものが売っているから買いたくなる。
当たり前の空間ですが、そんな空間とても素敵です。私たちの目指すスタイルでもあります。
今日は再度自分の思いを確認し、ビジョンを明確にできた1日でした。



